カギセンター片平のつぶやき☆鹿児島でカギのことならお任せください!!

カギセンター片平の日常と、お役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います。 ホームページもリニューアルしました。 是非、のぞいて見てくださいね!

タグ:エクステリア

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ゆとりの心

良寛さんに学ぶ「幸せな考え方」のコツ

良寛さんの五合庵に泥棒が入った。泥棒は何かを盗もうとしたが、部屋には何もなかった。
泥棒は仕方なく良寛さんが寝ていた布団をはぎ取って逃げていった。

冬の月が光っていた…
良寛さんはガタガタふるえながら窓の月を見た。

「ああ、よかった。窓の美しい月は盗まれなかった。」
その時、

盗人に 取り残されし窓の月

と俳句を詠む。なんと余裕のあることか。

紆余不尽の意思を留む

「紆余不尽の意思」とは、ゆとりの心。ゆったりとしたゆとりの心を持って生活するとどんな意地悪をされても相手を憎まず、許してやる気持ちが生まれる。ゆとりの心がないと、怒りが爆発する。怒り狂えば自分がつぶれる。

(境野勝悟)


北海道

台風が過ぎたと思ったら、今度は北海道での地震…天災が続いていますね。
テレビを見ながら、災害の大きさに心が痛みます。また、被災地で懸命に作業されている方々には頭が下がります。
そのおかげで日に日に復旧していく様子にも目を見張るものがあります。


一日も早く通常の生活に戻ることができますように…


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朝
「朝の過ごし方8か条」


慌てないように、余裕を持って起きること

窓を開けて新鮮な空気をとり入れること

体を目覚めさせるために白湯(さゆ)をのむこと

ゆっくりとよく味わって朝食をとること

好きな音楽を聴きながら掃除をすること

悪いニュースをなるべく見ないようにすること

頭に思い浮かんだことを紙に書きだすこと

鏡に映った自分に向かって今日やりたいことを宣言すること

朝の過ごし方でその日が決まり未来が変わっていく

(「いい言葉は人生を変える」より)

朝はあわただしくて、なかなかこのようにはいきませんが、なるほどな~と思います。

まずは、ゆったりとした気持ちで過ごすことのようです。
そして一日の目標を持つこと。

なんとなく、いつもの朝…ではなく目標を持つこと、なんですね。ついつい、仕事の予定ばかりを考えてしまっている朝ですが、その日一日の生き方の目標も立てていきたいものです。
朝が充実すると一日が充実しそうです。

皆様も素敵な朝、そして充実した一日をお過ごしくださいね!


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出会い


何かが去っていった時には
そこには新しい出会いが用意されている

次の出会い…はどんな出会い?

いい出会いをするには何が大切なのでしょう?

去っていった出会いはどんな形で去っていったのでしょう…

去っていった出会いをいつまでも悲しんだり
惜しんだり、悔しがったりしていては
心の中にいつまでも留まってしまい、
新しい出会いが入る場所がなくなってしまいます。

人でも、モノでも、私たちは必要な人や物にはちゃんと出会うようになっています。

人でもモノでも手放すことで新しいものの場所ができるのです。
人生は必要な時期に必要なことに(人に)出会うようになっているのだそうです。
去っていったものを惜しむことばかりでなく、自分のなすべき道をしっかりと歩んでいくことが、
すばらしい出会いを引き寄せてくれるのだそうです。



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イチロー選手と王さん



イチロー選手は、

 

自分が使う道具を大事にすることで知られています。

グローブやスパイクの手入れは絶対に用具係の人にまかせずに、

 

必ず自分の手で丁寧に手入れをするそうです。

バットも地面に寝かせずに

 

ボールが当たる面を上にしておくなど、

道具を丁寧に扱うのです。

試合中、ヒットを打って塁に出るときも、

けっしてバットを放り投げたりはしません。

ヘッドの部分を地面につけて、

やさしくバットを地面に置いて走り出すのです。

以前、このようにバットを投げなかったのは、

 

現役時代の王貞治選手でした。



この人もホームランを打ったときに、

バットを静かに地面に倒してから塁に出ていた。

以来、30年ぶりに

バットを放り投げない選手として球界に現れたのが、

 

イチロー選手だったのです。

それに対して、

ヒットを打つと乱暴に地面にバットをたたきつけて

走り出す選手がいます。

外国人選手などで三振に打ち取られると、

はらいせにバットを折ってしまう人などもいますし、

ピッチャーでも打たれたときに

グローブを地面にたたきつける投手を

しばしば見かけます。

見ていると、こうした選手で大成した人はいません。

 

一時期はよい成績をあげて

話題になることはありますが、

長く続けることはできません。


どうやら、長く活躍しつづける選手と

そうでない選手の差は、

野球の神さまに応援されるかどうからしい。

イチロー選手はおそらく

そのことがよくわかっているのでしょう。

(小林正観さんのことばより)


お盆休みも終わりが見えてきました。
楽しいお盆休みを過ごされましたか?
また明日から仕事も頑張っていきたいと思います。

…今日はイチロー選手と王さんのお話でした…

野球選手はバットやグローブなどが「仕事道具」ですね!
あなたの仕事道具は何でしょうか?

私たちの仕事に道具は欠かせません。
仕事の合間に手入れをして次の仕事に備えます。
道具がなければ、私たちは技術を生かすこともできませんし、お客様に喜んでいただくこともできません。

イチロー選手や王貞治さんのように、道具を大切に扱い仕事の神様に応援していただけるような仕事をしていきたいと思っています。



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ドンマイ

1.苦手な人と向き合うときは、最初から、あまり期待しない。全員とうまくやっていける人なんか、いるわけがない。


2.そこまで他人の目を気にする必要はない。人はあなたが思うほど、他人のことなど気にしていない。

3.友達はたくさんいるほうがよい、という幻想から卒業する。知り合いの数が人間関係のスキルを物語るわけではない。

4.みんなと同じように振る舞うことに、とらわれすぎていないか。だからといって、奇をてらうのではなく、信念を持つことが大事。

5.逃げのウソをつくと、疲れるだけ。ありのままの自分でいるほうが、ゆとりある対応ができる。

6.ひとりで過ごす贅沢な時間を味わう。大切な答えは、ひとりの時間に見つかることが多い。

7.ひとりでいられないのは、心のどこかに不安があるから。ひとりでは心細い、と思うから心細くなる。

8.重い、面倒な人間関係を、避けすぎていないか。軽さ、楽しさだけを求めていては、いい人間関係はつくれない。

9.つねにポジティブ、ポジティブと自分にプレッシャーをかけていないか。がんばれ、より、ドンマイのほうが心に染みるときがある。

10.自分のいいところだけ数えあげ、思い切り甘い点をつけてあげよう。世の中は十分厳しい。そのうえ、自分には、厳しくではつらすぎる。

学徒動員

今日は山の日。山の日、山の日…そっか、休みだ…
山の日ってあったっけ?と思いつつ調べたところ、平成26年からやってるらしい…へえ~そうでしたっけ?

祝日は休まないことが多いので今一つなじみがないのですが、平成26年からやってるんだったらそろそろ覚えなきゃですね…
ちなみに海の日は覚えています( ´∀` )
今日からお盆休みな方も多いですね。

すでに移動が始まっているのか、交通量が多いように思いました。
事故も見かけることが多くなっているような…
お互い気を付けていきたいものです。

昨夜テレビを見ていたら、戦争の話をしていました。
普段聞く戦争の話は空襲の話とか、疎開の話とか、「大変だった話」が多いと思いますが、昨日はいつもとはちょっと違う話でした。

「戦時中、軍需工場で働いていたおじいちゃん(当時は青年)が、工場でひそかに金属をくすねてきて、指輪を作りおばあちゃんにプロポーズしたそうだ」

「うちのおばあちゃんは、軍需工場の機械の油をこっそり布にしみこませて持って帰ってきて、その油でホットケーキを焼いて食べたらしい。」

「学徒動員で飛行機のねじ工場で働いたが、素人の自分が作ったねじの飛行機がまともに飛ぶとは思っていなかった。」

「空襲の火を、どうせ生き残れないのなら…と裏山の竹やぶの中から見た。意外と恐怖感はなく燃えていく街を見てきれいだなと思ってみていた…」

などなど…

若い子たちが自分のおじいちゃんおばあちゃんから聞いたという戦争の話は、戦争という苦しさの中でもみんなが自分なりに明るく生きようとされていたんだなと思うようなお話が多かったです。

戦争中であっても、そうでない今でも、かわいい子を見たら真似てみたいと思うし、好きな人にはプレゼントもしたい、時間が来ればおなかがすくし、自分の仕事の力もわかっている。
当時戦争に駆り出された人たちも今の自分たちと何ら変わらない思いで生きてこられたのだと改めて思いました。

戦争というたくさんの不便や恐怖の中でも前向きに一生懸命生きてくださったから今の私たちがあり今の日本があるのですね。

20代30代くらいの方たちが、番組の中で祖父母に聞いた戦争の話を一生懸命にしてくださっていたのにも驚きでした。
だんだん、祖父母の代で語れる人も減っていきますね。いろいろな形で語り継ぐことも大切だと思いました。



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