カギセンター片平のつぶやき☆鹿児島でカギのことならお任せください!!

カギセンター片平の日常と、お役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います。 ホームページもリニューアルしました。 是非、のぞいて見てくださいね!

2018年10月

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魂


小林正観さんのお話から…


魂の特性を見抜いてあげる、魂の話、子育て、教育のお話です。


きれいな魂の状態を泥汚れにしているのは、

 

競うこと。

較べること。

争うという事です。

 

きれいな魂のままであるためには、今のありのままでいい という事です。


それは 学校教育では出来ません。


競う 

較べる 

順番をつけることを

 

学校教育のシステムとして成立させてきたからです。

ところが日本の教育は、本来違うものだったんです。


それは「寺子屋教育」と呼ばれていました。



寺の境内で遊んでいる子どもは 寺子と呼ばれ、その子達に読み書きを教えたところから始まりました。


寺子屋では 一切順位付けはしません。

読み書き そろばん 社会に出た時に文字が書けて読める。

 

そろばんで足し算、引き算。それらができるようにそれを教え込んだのが寺子屋でした。


そこで順位をつけることは一切しませんでした。寺子屋教育こそ教育の本質です。


吉田松陰の松下村塾が教え込んでいたことは順位付けすることではなく、「見抜いてあげる」ことでした。


松陰先生は

「あなたは こういうほうがいいのではないか。こういうジャンルが向いているのではないか。」


「あなたは こういう分野で 優れているので、その道で身を立てたらどうか」と

教えてあげていました。


塾生に対し順位をつけることなど一切しませんでした。


でも西洋教育は違うんですね。順位付けをする。


その結果 その順位を競わせるということになりました。


その教育を日本が受け入れ、「富国強兵」 国を富まして兵を強くする という方向に向かって行きました。

 

確かに一時は、そうなっていったので、その教育が 一番正しいと 思い込んだのです。


ですが、それは違います。

 

本当は優しさ、心の温かさとかいうものを評価する世の中のほうが良いわけでしょう。


でも現代社会においては、そういうものが評価されずに魂が濁っているわけですよ。


競うこと 較べること 争うことで、魂が泥汚れになっているわけですよ。


それがある日突然、泥が払われることがある。


景色の美しさに驚く瞬間。雪の結晶の美しさに気づく瞬間。


その瞬間とは、魂の泥が 一瞬にして払い落とされた瞬間です。


競う。

較べる。

争うことを全部やめ、

 

ただ自分が必要とされるところでニコニコと生きていく だけでいい。


それが何番目であるかなど関係ありません。

母親自身がその事に気付き、変わっていけば、子どもはどんどん変わっていくでしょう。


本当に綺麗な魂に、きっと戻っていきます。

 

その時、子どもは言うことでしょう。

お花がこんなにきれい。海はこんなにきれいだったの?


わ~今日の空は すごくきれい。

魂はもともと完全で綺麗なクリスタルです。


磨くのではありません。泥汚れを落とせばよいだけです。



自分の内側の

競う心 

較べる心 

争う心を

 

ゼロにすること。それだけで魂はもとのきれいな状態になっていきます。



…どの子供も人と競わせる前(幼児期)には、大人もびっくりするような感性で物事を考えていますよね。その気持ちを持ち続けられるような子育てができる世の中だといいですね!

 

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正負の法則



美輪明宏さんはよく「正負の法則」ということをおっしゃっています。


人はいいことだけ起こることもないし、悪いことだけが起こることもない、ちょうどいいバランスで起きるのだとおしゃっています。
それが、「正負の法則」なのだそうです。

私はいいことだけしか起きないという人は、いいことを感じる力が敏感なのだと思います。
ちいさな「悪い出来事、嫌なこと」をスッとやり過ごす力があるのだと思います。

「感謝」という話をお聞きしましたので、ご紹介しますね。

感謝ってどういうときにしていますか?
自分にとって何かいいことがあったら感謝する。そういう人が多いのではないでしょうか。

神社でお参りをして
「いい縁談がありますように」
とか
「受験に合格できますよに」
などとお願いして、うまくいったらご利益があったなどと言いながら、お礼参りをする。

これって、感謝ではなく「取引」のように感じなくもありません。

うまくいったら感謝する。
うまくいかないと感謝する価値がないように思う。

うまくいくとかいかないとかを自分のその時の判断で決めてしまう、それに合うか合わないかで感謝するかしないかも決まっていく…

その時はうまくいかなかったように思えても、その経験が基になってうまくいったと思うときよりも幸せになっていくことも時にはありますよね。

自分が病気になってみて初めて病気の人の気持ちや不便さがわかり、介助の用具を開発して同じ病気の人に喜ばれて幸せを感じている人もいます。

いいことと悪いことは同じように起きる…
大変な時には「これと同じくらいのいいことが起きる!」と思うことも必要かもしれませんね。



          

朝夕は肌寒く感じることも多くなってきました。昼間はまだ半袖の人も見かけますが…
気温差が大きいので風邪には気をつけましょうね。

あっという間に十月も終盤ですね。

昨日の夕方、仕事の帰りには桜島の上にぽっかりとお月様が…

IMG_0639




なんとなく桜島からポン!って打ち上げられてきたような?
お月様の中に宇宙人?とかいそうな?(UFOじゃない?)

とてもきれいなお月さまでした(写りががイマイチでごめんなさい)


まあ、それにしても日が暮れるのが早くなりましたねぇ…


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 気になる木

元気…元々自分が持っている「気」が満ちているときを元気というのだそうです。

元気があるとか、ないとかいうのは元々自分が持っている気のことですね。元気がない人というのはこの元々の気が枯れているということですから、穢れて(気枯れて)いるということなんだそうです。「気」がなくなってくると「気」が滅になり、「気が滅入る」のです。こういう時、自分でなんとか気を補おうと「気張る」のですが、元々の気が足りないので、自分に対して気を使ってくれる人から気を補充します。

しかし、お互い気を使うような相手ですから、「気が合わない」ので、「気が重く」感じます。気が重いと気分が悪く、物事に対して「気が進まなく」なります。気落ちすると、気が沈んで陰気になり、次第に感情のコントロールが難しくなって、「気が散り」ます。そうなってくると気がうまく流れなくなり、気がかすれ、気の波動が短くなります。短気になるのですね。気がかすれて短気になると、周りの人にあたりやすくなり、他人の気を穢すことになります。

逆に気軽くなると、「気軽」になります。軽くなった気が上に湧いてくると「陽気」になり、自分と合った気の流れの人とは「平気」になり向上心が生まれます。向上すると気が高くなります、気高いとはそういうことなのです。
そして気の流れが良くなってくると気の波動が長くなります。気が長くなるのですね。

このことを勘違いしている人を「お高く止まる」と言いますね。見ての通り言葉に気が入っていないので周りの人はこれが「気に入らない」のです。

…私たちの生活の中で「気」という言葉をたくさん使っていることに気付かされます。
言葉遊びのようですが、なるほどなぁと思うことでした。
いつも「上気元=上機嫌」でいることが幸せを呼び込みそうですね!


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トイレの神様

今日は小林正観さんのお話から…


皆さんの家の中で宇宙とつながっているところ~
それはどこでしょう~??

どうやら、それは「トイレ」のようです。
今の日本では「うちにはトイレがないのよね~」って方は、ほとんどないといっていいのではないかと思います。

新築の家には七人の神様が舞い降ります。
一番目の神様は一番華やかな応接間に居を定める。
二番目の神様は二番目ににぎやかな玄関に。
三番目の神様は居間に陣取る。
四番目の神様は寝室に。

後の三人神様は、汚れる可能性が高い場所を安住の地に定めます。

五番目の神様は台所。
六番目の神様はお風呂と洗面所。

そして…
七番目の神様はトイレの担当になるのです。

そして…
家にやってくるときの荷物は…

一番目の神様は何も持たずに手ぶらです。
二番目神様は小さな紙袋を持ってきます。
三番目の神さまはセカンドバッグを持ってきます。
四番目の神様は小さなナップザックを持ってきます。
五番目の神様はリュックサックを背負ってきます。
六番目の神様はやや大きめのリュックサックを背負ってきます。
七番目の神様はバックパッカーのように大きなリュックサックを背負ってきます。

七番目の神様が持ってくる宝物は大きくてとても重いので早くは走れません。したがって、いつも一番最後に空いているトイレの神様になるのです。

六番目の神様も七番目ほどではありませんが大きな宝物を背負ってたどり着くのです。

五番目の神様も六番目、七番目ほどではありませんが、それなりに重たい金銀財宝を持ってくるそうです。

つまり、幸せに過ごすためには家の水回りをきれいにしておけばいいようです。



          
 

お客様のお宅にお伺いしても家を綺麗に保っていらっしゃる方は、「ちゃんとしている」という印象を持ちます。

トイレに神様がいるという話は信じるか?信じないか?みたいなところがありますけれど、家の中をきれいにしていれば住んでいる人も快適ですし、健康に過ごすことにもつながっているように思います。
新築の時にはいたはずのトイレの神様…居心地が悪くなって出て行っちゃった…なんてことになったら、ちょっと寂しいですね。

銀行の融資の方が、融資の判断に行く先でトイレが綺麗かどうかを見て判断の参考にするという話もよくききますよね。トイレは金運の神様だとよく言われますので、銀行の人もトイレの神様に確認しているのかもしれませんね(笑)

トイレや洗面所はもちろん、家をきれいにしたい!!
リフォームして神様を呼び戻したい方!!
ご相談くださいね!(笑)


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日差し


思い通りにならないなんて

そんな不遜な傲慢な

呼吸ができて

日差しを浴びて

出かけて

話して

食事ができて

すべてが自分の思いの通り

(facebook)




朝夕は肌寒さも感じるようになりました…
秋の味覚も楽しみにいただいている毎日です…

スーパーに行けばすぐに今の旬のものを手に入れることができるのもとても幸せなこと…
作物を育ててくださったり、漁に出てくださったり…感謝していただきたいと思います(^^)/

私自身も毎日、お日様の日差しを浴びたり、ときには雨が降ったり、呼吸ができてご飯が食べられていることがどれだけ幸せなことか…
当たり前すぎて気づかないことも多いように思います。

でも、当たり前のことがどれだけ幸せでありがたいかということですよね!

思い通りにならないと思うのは、思い通りになっていることが「当たり前」に思え,て思い通りにならないことばかりが心に残ってしまうからですね!

感謝!ですね…



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