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あっという間に令和が始まってひと月が経とうとしています。

先日は近くの小学校でも運動会がありました。

運命の人…
親、兄弟、子供、友人、恋人…
運命の人って一人ではないですね。

自分の近くにいて、支え合ってくれる人…
わがままを言いあえるのも運命の人
喧嘩できるのも運命の人
いたわりあえるのも運命の人

そして何より、地球上でたまたま同じ人間に生まれ、同じ時代に生まれ、同じ地域に住み…
奇跡のご縁をいただいている人は みんな私にとっての運命の人です。

出会いに感謝。
 

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お釈迦様は、

この世の苦しみ
悲しみの根元は、
 
「思いどおりにならないこと」
と悟りました。
 
 
自分の思いどおりに
ならないことに対して、
それに逆らって
なんとかしようと
するからこそ、
人は悩み・苦しむのです。
 
 
人の苦しみや悲しみは、
外から与えられる
ものではありません。
 
 
苦しい・悲しいと思う心、
つまり、人の内(心)から
苦しみや悲しみが
発生しているのです。
 
 
だから、お釈迦様は、
こうおっしゃっています。
「すべて、受け入れなさい」と。
 
 
それは、頑張る生き方ではなく、
楽に生きる生き方です。
 
 
人に頼って、
人に甘えて、
あるいは人に頼られて、
時には人から甘えられて。
 
 
自分の思いどおりに
世の中を変えようとしないで、
 
それを受け入れて、
こころを楽にして
生きてゆくこと。
 
 
そして、その最高の形は、
「ありがとう」と
感謝することだったのです。
 
 
水を飲めることに「ありがとう」
 
息ができることに「ありがとう」
 
食事できることに「ありがとう」
 
仕事があることに「ありがとう」
 
家族がいることに「ありがとう」
 
友達がいることに「ありがとう」
 
話ができることに「ありがとう」
 
歩けることに  「ありがとう」
 
病気でないことに「ありがとう」
 
生きていることに「ありがとう」
 
 
 
- 小林正観 -

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だっこ

「だっこのしゅくだい」

せんせいが、「きょうのしゅくだいは、だっこです。

おうちの人みんなにだっこしてもらってね」といいました。

ぼくもみんなも「ええーっ」とびっくりしました。

だって、だっこのしゅくだいなんて、はじめてだからです。

なんかはずかしいとおもいました。

でも、うれしかったです。

いそいでいえにかえりました。

いえにかえって、すぐ、おかあさんに、

「だっこがしゅくだいにでたんよ。

しゅくだいじゃけえ、
だっこして」と小さいこえでいいました。

おかあさんは「へえ、だっこのしゅくだいでたん?」とびっくりしました。

でも、すぐ「いいよ」とにっこりしていってくれました。

おかあさんはすわって、ぼくをひざにのせて、りょう手できゅうっとだきしめてくれました。

おかあさんのからだはぬくかったです。

だっこしてもらっていたら、ぼくのからだもぬくくなりました。

ぼくが「おうちの人みんなにだっこしてもらわんといけん」といったら、

おかあさんがちっちゃいばあちゃんに「だっこしてやって」といってくれました。

ちっちゃいばあちゃんはわらって「おいで」といって、だっこしてくれました。

そして、「大きゅうなったねぇ」といってくれました。

つぎは大きいばあちゃんにだっこしてもらいました。

大きいばあちゃんはぼくをだっこして「おもとうなったのう」といってくれました。

さいごはおとうさんでした。

おとうさんはいきなりりょう手でぼくのからだをもちあげて、どうあげをしてくれました。

ぼくのからだはくうちゅうにふわっとうかんで、きもちよかったです。

おとうさんはぼくをゆっくりおろして、ぎゅっとだきしめてくれました。

おとうさんのからだはぬくかったです。

ぼくはまたしてもらいたいとおもいました。

だっこのしゅくだいがでたから、かぞくみんなにだっこしてもらいました。

さいしょははずかしかったけど、きもちよかったです。

だっこのしゅくだい、またでたらいいなとおもいました。

引用元: (孤独になる前に読んでおきたい10の物語 講談社)

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これは、ある小学校1年生の子の作文です。

こんな、「しゅくだい」が出たら嬉しいですよね。

先生も上手いことを思いつきましたね。

人と人との繋がりが薄れる中、この「だっこのしゅくだい」は、とても大切なものだと思いました。

ぬくもりを肌で感じれますからね。

読むだけで心が温かくなった気がします。



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